| 1. 葉っぱものの野菜 |
目的は血液をさらさらのアルカリ性にすること。
栄養価の高い旬の野菜をたっぷり取ることが美人髪への第一歩。
一日に必要な野菜の量は根菜類も含めて400グラムが理想で、厚生労働省が定めた健康指針では緑黄色野菜120グラム、淡色野菜が230グラム、あわせて350グラムを摂取目標値と定めているそうです。
意外に食べているつもりでも、足りていないのが今の日本人の実情だそう。
体調を整える野菜で健やかな髪の毛作りの土台をしっかり作っていきましょうね。
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| 2. えび |
えびは造血作用を盛んにするので、血行がよくなって体が温められ体力がつきます。
結果、髪の成長を促進させて病的な脱毛に効果が高いといわれています。
一年を通して値段も安定しているし、手に入りやすいですものね。
中国では一人旅や独身者はえびを食べたらいけない。
とまで言われるほどの強精効果があるそうです。
男性にとって良いといわれる食品は女性にとっての美容食ですよ。
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| 3. ごま |
良質の脂肪とたんぱく質が含まれています。
先日、某芸能人が「ごまを食べると肌がしっとりするのよね」と言っていましたが
当然の結果です。
特に黒ごまがおすすめ。
黒ごまの色素が髪のメラニン色素の形成に役立ち、
ごまの成分が体調をよくしてくれるので白髪の防止にもなります。
おまけにごまの脂肪分が髪の毛のツヤ出し効果に威力を発揮。
腸の働くもよくなるし、造血作用で貧血にも効果大。
腎臓は血液の浄化器官ですから、
負担をかけないよう質のいい血液作りを心がけましょうね。
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| 4. キャベツ |
胃腸の状態がよくないと、てきめんに肌や髪の毛に影響が出てきます。
十分に栄養が吸収できないことと、血液が汚れてしまうから。
食べる胃腸薬キャベツはビタミンA。B1、B2、C、U、K、E、カルシウムや鉄分
そして日本人に不足しがちなアミノ酸のリジンも多いので、
日ごろから積極的に取り入れたい野菜の一つです。
特に胃は「おしゃべりな臓器」と言われるほど心身の状態が反映されやすい臓器。
ストレスフルな毎日に耐えられる胃をつくり、
ストレスがダイレクトにひびく髪の健康を健やかに保ちましょう。
私の住んでいる博多は焼き鳥屋さんがとにかく多いのですが
かならずキャベツの角切りに、ポン酢のような酸味のあるたれをかけたものが出てくるんですよ。当然お代わりし放題なんです(^^)博多の焼き鳥屋さんは美容にも嬉しいのです。
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| 5. 骨付きの鶏肉 |
コラーゲンたっぷりの鶏肉はぜひ常備していただきたい動物性タンパク源。
髪の毛はイオウ分を含んだたんぱく質で成り立っているので
骨がついている手羽先や骨付きのぶつ切りがいいですね。
もちろん、お肌もプルプルです。
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| 6. ねばねば・トロトロ |
ねばねば、トロトロ食材は髪にも肌にもうれしい美容食材。
たんぱく質の吸収を良くして髪の毛をしっとりさせる成分が豊富です。
さといもや山芋、オクラなどのねばねば、トロトロにはムチンという酵素が豊富で
解毒作用を助ける成分を作ります。
おまけに老化防止成分をもつ、唾液線ホルモンの分泌を促してくれるのですから嬉しいことばかりです。
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| 7. お酢 |
特に黒酢がお勧め。
「カミレット」にもたっぷり配合していますが、これは代謝促進機能が高いアミノ酸を多く含んでいるから。細胞が活性化され血液をサラサラにして血行を良くします。
疲れが気になるときは、とくに意識して取り入れたいですね。
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| 8. ナッツ類 |
ナッツ類、要するに「種実類」はすべて発芽するための栄養分がバランスよく詰まっています。
種子はまけば必ず芽を出す旺盛な生命力を持っているので、当然食べる私たちに旺盛なバイタリティをくれることになります。
当然、少しの量で十分栄養が補給できるので、食べすぎはダイエットの敵にも。ピーナツを食べ過ぎると鼻血が出る。なんて言っていたでしょう?
とくに老化防止ビタミンのビタミンEやリノール酸を多く含みも酸素を体中の細胞に行き渡らせるので当然血行が良くなり、質の良い髪の毛が生えてきます。
髪の毛が薄くなったり、白くなり始めたときに食べ始めると黒くツヤの良い髪になります。とくにクルミは健脳効果もあるのでオススメです。
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| 9. にんにく・しょうが |
私の朝はしょうがをすりおろしたものに、黒砂糖を加えたジンジャーティーをいただくことからスタートします。
これはブックスダイエットでも有名な藤野先生に黒砂糖と紅茶の朝食が脳に良い。と教えていただいたので、ちょっぴり私なりにアレンジをして紅茶の変わりにジンジャーティーに変えていただき始めました。もう5年になりますね。
まず、長年悩んでいた目の下のクマがすぐに消え、体が温まって体力がつきました。
さて、しょうがやにんにくといった香味野菜は血液サラサラ成分がたっぷり。
もちろん、セロリやねぎなどの香りの強いものも同じ効果があるそうです。
血液がドロドロになってしまうと、とたんに髪の毛に大切な臓器、腎臓に多大な迷惑を及ぼすようになります。
血液をきれいな状態にすることで手一杯になってしまった腎臓には髪の毛をきれいにするところまで、手が回らなくなってしまい、結果、抜毛や白髪といったことになってしまうのです。
これが「腎の華」「血の余り」といわれる所以です。
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| 10. 海藻類 |
昔から髪の毛を伸ばしたかったら昆布を食べる。と言われていました。
海藻類はカロリーが低い上に食物繊維やカルシウム、ミネラルがたっぷり。また、豊富に含まれるヨードが甲状腺の働きを高めて毛髪の育成を促進してくれます。
日本は火山国のため、土壌中にはカルシウムが少ない上に雨量も多いことから、土の中のミネラルが流されやすく、育った野菜にミネラルが少なくなりがちです。
海藻は幸いにもミネラルをたっぷり含んでいますから、積極的にとりましょうね。
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| 11. 大豆・黒豆 |
大豆は昔から畑の肉と言われるほど栄養価の高い食品。
女性らしさをつくる「エストロゲン」という女性ホルモンが大豆に含まれる大豆イソフラボンにたっぷり。
中でも大豆加工食品の納豆は髪の毛に大切なビタミンB2が生の大豆のときにより5〜6倍にもなっている上、ねばねば成分で血液がサラサラになる素晴らしい食品です。
消化のいい植物性たんぱく質は、脳細胞の発育、機能促進によいのですが、これは血液がすみずみまで行き渡っている証拠で、当然発毛に必要な頭皮環境に整えてくれることになります。
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| 12. 雑穀米 |
「カミレット」の主成分はミレット(きび)
雑穀米にもいろいろな穀物をセットしてありますので、とくにきびを配合したもの手に入れましょう。
雑穀米は食物繊維やビタミンが一度に摂取できますし、噛み応えがあるので白米だけを頂くよりも少量で満腹感が得られ、食べ過ぎ予防にもなります。
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| 13. アボカド(アボガドとも呼ばれていますが、アボカドが正式だそうです) |
質のいいオイルは私たちの目指す艶やかな髪の毛に絶対必要。
オリーブオイルや胡麻油と比べ、認知度が今ひとつですが、とくにオススメしたいのがアボカドオイル。
私はお友達に頼んで、チリ産の質のいいものを帰国のたびにたっぷり買って帰ってきてもらっています。日々の食事はもちろん、ヘアパックに使用すると、本当にコンディションが良くなるので手放せません。
アボカドは細胞の酸化を防ぎ、老化を防ぐビタミンEがたっぷり。
脂肪の代謝を早めてくれ、便通を良くする食物繊維もたっぷりなのです。
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